12Coffee Roastres
庭に敷き詰めたグランドカバー「クラピア」の花が満開になりました。
観察していたら、小さな蜂が蜜を集めていました。
もしかしたら..........日本ミツバチ?
 
ネットを参考「週末養蜂チャンネル」に日本ミツバチの飼育にチャレンジです。
蜂の分蜂は終わっているので、来年に向けて準備します。
まずは、基礎の勉強です。

ニホンミツバチ(日本蜜蜂、学名:Apis cerana japonica)は、日本に古くから生息する在来種のミツバチです。

ニホンミツバチは野生のミツバチで、日本列島の広い範囲に生息しています。
北海道と沖縄には生息していませんが、青森県から鹿児島県の奄美群島まで分布しています。
豪雪地帯にも生息しており、寒さにも強い昆虫です。
目立たないだけで、ニホンミツバチは身近な昆虫なのです。


女王蜂

ニホンミツバチの女王蜂は群れに1匹だけの特別な存在。1日に1,000個以上の卵を産み、働き蜂の数十倍もの寿命を持ちます。

働き蜂

ニホンミツバチの群れのほとんどは働き蜂です。
働き蜂はすべてメスで、巣作りから花の蜜集め、ハチミツの製造まで全てを担います。

雄蜂の驚きの一生

ミツバチのオス「雄蜂」は針を持たず刺すことができません。唯一の役割は女王蜂との交尾ですが、交尾の瞬間に命を落とします。
秋には巣から追い出される過酷な運命です。

分蜂(ぶんぽう)で群れが増える

ニホンミツバチの群れは、春になると分蜂(ぶんぽう)という方法で増えます。
群れが大きくなると、古い女王蜂が働き蜂の半分を連れて巣を出ていき、新しい場所に引っ越します。
元の巣には新しい女王蜂が残り、群れが 2 つに分かれ、この分蜂を利用して飛んできたミツバチを
巣箱に誘導するのが、ニホンミツバチの捕獲方法です。

「週末養蜂チャンネル」より
 
昨年夏に日本ミツバチらしき蜂が庭のクラピアの花にたくさん蜜あつめに来ていたので、
「週末養蜂チャンネル」の捕獲スタートキットを購入して、分蜂時期に間に合うように待受箱を設置します(2025年3月)
購入しました。

 
 
               待箱             蜜ロウ          待箱用ルアー
 
家の裏に設置............4月...5月.....6月.....7月....8月入居せず‼️今年は諦めました💦