当店では、1kg焙煎機で200g前後より焙煎を行います。焙煎時間(冷却時間含む)約20分間お待ち頂いております。
中煎りを基本として、豆の香り・甘味・酸味・苦味等を調整してお客様の好みに合わせてお渡しになります。
焙煎直後の風味から数日後の味の変化を楽しんでいるお客様もいらっしゃいます。
生豆構造と精製
ウォッシュド
(Wash Process)
収穫豆
粘液質(ミューシレージ)
脱穀・乾燥
ウォッシュドプロセス:
ウォッシュドは最も広く用いられる精製方法。
果肉除去機を使って果肉を除去した後、発酵槽に漬けて粘液質(ミューシレージ)を取り除きます。
その後大量の水を使って洗い流し、乾燥棚に広げて乾かします。
ウォッシュドで精製されたコーヒー豆はクリーンな味わいが特徴です。
ナチュラル精製
(Natural Process)
収穫豆
収穫豆をそのまま乾燥(発酵)
脱穀乾燥
ナチュラルプロセス:
コーヒーチェリーをそのまま天日干しにした後、脱穀によって生豆を取り出す最もシンプルな精製方法です。
ナチュラルのコーヒー豆は、何といっても果実味にあふれたフレーバーが特徴的。
果肉の香りや甘みが生豆に染み込み、フルーツのような甘酸っぱさと香りを感じられます。
ハニープロセス
(Honey Process)
収穫豆
粘液質(ミューシレージ
乾燥・脱穀
ハニープロセス:
果肉を取る工程はウォッシュドと同じですが、粘液質は取り除きません。
そのまま天日干しにすることで、粘液質が持つ糖分や酸味が生豆に染み込みます。
そのため甘みや透明感を感じられる味わいに。
この精製方法は大量の水や発酵槽を必要としないため、近年注目されつつある
精製方法です。